前日記で「乙女の日が来たー」と言ってましたが、様子が変なんです。
まず血が出ません。でも、トイレで用を足すとちょっと出ます。後は全然…
やっぱり寝る前の十錠のお薬がいけないのでしょうか…産婦人科へ行きたいです。
それはまあ置いておいて、昨日は友達のHちゃんとメールしてました。その子はもう主婦で子供も居て、働いてると言ってたのですが、職場が閉店…しかし、Hちゃんは次の面接をもう決めたらしく、明るいメールの内容でした。
Hちゃんは「辛くなったり不安が出てきたら私が辛さから守ってあげるから!!」と言ってくれ、「働けるようになったら一緒のバイト先がいいね」と嬉しい言葉を頂きました。
実はHちゃんとは数年以上会ってないのですが、メールや手紙のやりとりはしています。Hちゃんは友達が少ないのか病気なのか両方でしょうが、「いつか会ってくれる?私に勇気が出たら…友達でいてくれる?」と言ったので「勿論、いいよー。私も病気が良くなったらでいいんなら…」みたいな返事をしたと思います。
Hちゃんは本当女の子らしくて「ああ、こんな女の子みたいだったらもてるんだろうな」と感じます。だって本当可愛いんですものー。私はでも今でも後悔してる時があります。それは、Hちゃんが高校中退した時のこと…私はもう既に病気が出始め、学校をちょくちょく休んでたんです。
そしたらHちゃんは黙ってMちゃんの傍に居たらしいんですが、Hちゃんは「親にこんな高い高校行かせて貰って、働かないなんて悪いよ」と言い始め…私は「それは今じゃなくてもいいじゃん。将来高校出て就職した方が親にお金返してあげられると思うし、親は子供が可愛いんだから高校に行ってもらいたいんじゃないかな」と言ったんですが、
Hちゃんの決意は固く…Hちゃんと毎朝待ち合わせしていた駅にもうHちゃんが来る事はなくなりました。
Hちゃんは高校で知り合って、地元も一緒でもう少し前に会えてたらより親密になれてたかなと思います。でも、Hちゃんは高校辞めたけど、今の素敵な旦那様とお子さんと出会い、十分「幸せになれた」…Hちゃんの道はどう曲がってもちゃーんと幸せな道が開かれてたんじゃないのかな…。
誰だってどの道をいったって、最終的に「幸せ」になれたらいいんじゃないかな…。どの道を進むかも選ぶかも自分次第…Hちゃんを見てると希望が溢れて来ます…。
Hちゃん、いつもありがとう。大好き。早くHちゃんと働きたいなぁ。
とても長い内容ですいま千円(蹴)←感動的な話しといて最後それか。